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無償化も、支援も、給付も。続けるには、稼ぐ力がいる。
 

私たちの街、東大和市には眠っている魅力が溢れています。かつて街を彩った「うまかんべぇ〜祭り」の熱気、豊かな自然と歴史的資源、そして地域を支える商店街の底力。これらをバラバラの点として置くのではなく、『稼ぐ』という共通の視点で結びつけ、街全体の経済循環を再構築することが私のビジョンです。

東大和市が自立した財源を持ち、市民の皆様がこの街に住み続けたいと誇りを持てる未来を創る

地域の活力を最大化し、誰もが豊かさを実感できる東大和市を実現します。

政策①:うまかんべぇ~祭りで稼ぐ

東大和市の内外から多くの人が訪れる、年に一度の1大イベント「うまかんべぇ~祭り」は、来年度以降の開催予定もありません。

市は開催見送りの理由として2点を挙げています。

当初の目的だった「地場産品を活用した御当地グルメの創出」から内容が乖離してきたこと、

そして衛生面・安全面の課題解消が困難と判断したことです。

来場者一人が1,500円使った場合、祭の売上はおよそ1億円。※市公表の来場者数を基にした独自試算
売上以外にも、市内の飲食店や企業、農業のPR効果、地域住民同士の交流、地元愛の醸成等、様々な効果があったはずです。

 

原点回帰:地場産品の使用を出店条件に。「東大和の食」を発信する祭りへ

安全基準の明文化:衛生・火気ルールを事前審査制に。守れない出店は出さない。

会場の再設計:南公園単独開催にこだわらず、駅周辺との分散開催も検討

上記のできない理由を解決して、復活を目指します。

政策②:観光PRで稼ぐ

隣の武蔵村山市には、事務所も案内所も職員もいる、観光まちづくり協会があります。

市内商店街のある店舗が人気ドラマの聖地となり、行列ができました。

また地元出身の人気タレントを観光大使に迎え、精力的に地元のPRを行っています。

立川市もドラマのロケ地や、アニメの聖地として観光がまちづくりに貢献しています。

私は、東大和市にも同様の成果を生み出す土壌があると考えます。

​多摩湖、狭山丘陵、旧日立変電所跡地、プラネタリウム、民間施設など魅力的なロケーションが存在しますが、課題は売り込む力です。

私は民間企業で営業・マーケティングの分野に20年以上の携わってきました。
観光PRの分野については、やれることがまだまだあります。

モノレールが延伸した際に、東大和市がスルーされるか、訪れたい街になれるか。

そんな今だからこそ、改めて東大和市の魅力を磨き、発信することが重要だと考えます。

政策③:商店街の力で稼ぐ

北九州市小倉では、空き店舗を舞台にした「リノベーションスクール」で、新規雇用527人・新規創業237人を生み出しました。

行政は講座運営費のみを負担し、稼ぐのは民間という役割分担です。東大和市にもすでに家賃補助や創業支援の制度がありますが、

「申請を待つ」だけでは埋まりません。必要なのは挑戦したい人を発掘、育成し、地権者とつなぐ仕組みです。

街の事業者は、街の個性でもあります。

「東大和市にSNSで人気の〇〇のお店があるから行きたい。」そんな人が増えれば、街全体の経済が動き出します。

街の経済が活性化すれば、雇用も生まれ、職場の近く(市内)に定住する人も増えます。

地元経済の好循環を作り、結果として財源強化にも繋がります。

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